2013年10月31日

鳥の鳴き声

…空の鳥を見なさい。
種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。
けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。
あなたがたは、鳥よりも、もっとすぐれたものではありませんか。
マタイ6:27

つい先日の朝ですが、駅に向かう途中で、ふと鳥の鳴き声に気づきました。

鳥には詳しくないので、名前はわからないのですが、ちょっと珍しい鳴き声。

チチチッ、ヒュー

ヒューってなんだ?って気になったのですが、おもしろいですよね。
きっと、その鳥なりの訳もあるんでしょう(笑)

毎日歩いている道ですので、今までも鳴いてたはずなのですが、全く意識できていなかったんですよねー。

都会では、アスファルトに、コンクリート、人工物に囲まれて、車のエンジン音や、人のせわしない足音ばかりが聞こえてきますが、実は、その中にも自然界は息づいているんですよね。

都会に自然がない…わけじゃなく、自然に気づけなくなっているんだなあって気がします。
神様の愛や存在も似たようなものかもしれないですね。

空の鳥を見よ…
天の父が養ってくださっている…
だから、心配するな。。

私たちも、同じ自然界の一員。
神が造られた自然界の中で活かされているわけです。

私たちはどこか無理して、一生懸命、「不自然さ」が普通、常識、必要不可欠、なくてはならないもの、あたかもそれが「自然」かのように固辞しようとしてしまっているのかもしれません。
いや、そうせざるを得ない…と言った方が適切かもしれないですね(^^;;

実際に、私自身、電車に乗り、ビルの中で、パソコンに向かいながら仕事をし、糧を得ているわけですから…。
それを否定することもできません。

それがまた、疲れにも、ストレスにも、不安にもなってくるような気がします。

でも、これは「自然」ではなく、あくまで「不自然」だと言う事も、どこかで覚えておきたいものです。

疲れやストレス、将来に不安を感じる時、ふと「不自然」の中にもある「自然」に目や耳を傾けてみたいものですね(^^)

…私は山に向かって目を上げる。
私の助けは、どこから来るのだろうか。
私の助けは、天地を造られた主から来る。
詩篇121:1〜2

posted by holyhope at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖書の小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする