2009年10月14日

聖書の世界をライブする!イスラエル聖地旅行のすすめ

アブラハムの井戸とベエルシェバの遺跡四季折々、緑も豊か、水には事欠かない日本ですが
乾ききった水のない荒野では、コップ一杯の水が、
まさしく「命の水」に変わります。

そんな「水」を、ぜひ味わってもらいたくて、
聖地旅行に取り組んでいます。

とりわけ今回は、定番の遺跡や記念教会以外にも、
なるべくイスラエルの自然や文化にも触れられるように
計画してみました。
荒野に住むアイペックス
・野やぎ(アイペックス)が生息する断崖絶壁の荒野の渓谷
・荒野の遊牧民ベドウィンのテント体験
・世界有数の渡り鳥の飛来スポット フーラ渓谷
・キブツ内のトロッコツアー

…など、イスラエルの気候、風土、文化を体感できるようにも
工夫しています。

クリスチャンの方々と接している中で、
ガリラヤ湖のカモメ時々、気になることがあります。

決して、聖霊の力や霊的な世界を否定する意味ではなくて、
あまりに現実から離れた空想や理想、頭だけの世界、
逆に机上の論理にはなっていないかな…と。
どこか仮想現実的で、リアリティを失っている部分を、
たまに感じてしまうのです。

私が個人的に取り上げている教会のカルト化問題も、
もしかすると、そういった現実から離れたところでエルサレム 十字架の道
起きてしまうのかもしれません。

「ことばは人となり、私たちの間に住まわれた…」

イスラエルの民も、主イエスも、このイスラエルの地上の
現実社会で生活をしてきたのです。
そこには喜びと同時に、様々な苦悩もあったはずです。

そんな生活の現場で、まさしく彼らとともに生きた神の
「いのちのことば」に触れてみませんか。

■「聖書の世界をライブする!」 ―神と人が共に生きた現場へ― ■
イスラエル聖地旅行
 2010 年2 月2 日(火)〜2 月12 日(金) イスラエル11 日間
 旅行代金 成田発着 358,000 円  (空港諸税別)
 ツアーリーダー 竹下 力 (Holy Hope Project 伝道者


 イスラエルの民が通った荒野 ―ネゲブ砂漠
 空の鳥を見よ、野の花を見よ…。―ガリラヤ湖周辺
 雑踏の中を通る十字架の道 ―エルサレム旧市街

 他、イスラエルの自然や文化にも触れられます。

 詳細は、ホームページで。ぜひぜひ、ご覧ください。!(^^)!
 http://www.nikomaru.jp/acts/tour2010.shtml

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いろんな笑顔、描きたい― にこまるツアー

東京都台東区台東4−30−8 宮地ビル本館7F
TEL (03)5812−7080
FAX (03)5812−7085
E-MAIL tour@nikomaru.jp 
韓国旅行専門サイト  http://nikomaru.jp
イスラエル専門サイト http://www.nikomaru.jp/acts/
株式会社HMC 東京都知事登録旅行業第3-3609号
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posted by holyhope at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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