2011年08月01日

東北の単立教会を周ってきました

7/16〜7/20 まで、竹下 力・静の二人で、第二回目となる東北・単立教会を巡回してまいりました。

石巻 野外コンサート シーサイドバイブルチャペル 南相馬 流された漁船

前回5 月に比べれば、津波によって破壊された多くの瓦礫もだいぶ撤去されています。
しかし、屋内や田畑にはまだまだ多くの泥が被った状態であったり、一見、広大な田畑であったかのような場所が、実は家屋や施設が立ち並んでいた場所だったりと、現地の人たちにとって、多くのものが失われた状態であることには変わりがありません。
また、「庭先に遺体が流れ着いていた」とか、「家族がこの先のどこそこで見つかった」など、多くの悲しみや痛みが記憶となって刻み込まれていることを感じます。
そんな失望感に負けまいと、前向きに新たな生活や、地道な復興作業を行なっているのが現状です。

そんな中を通って、各地の教会に辿り着く時、妙にほっとするのです。
教会で、聖書から慰めや希望の言葉が語られ、交流が持てた時の安堵感は、おろかな話かもしれませんが、普段感じ得ないほどでした。
今回は原発から22km という避難地域ギリギリのところにある原町聖書教会にも行ってまいりましたが、たとえ、どんなに小さな教会であっても、そこに主の教会があることの存在意義を改めて深く実感させられる巡回訪問の旅となりました。

各教会の先生方、皆様も被災者です。私たちも続けて、多くの励まし、希望、祈りの言葉を贈り続けたいものです。

詳細は、聖望教会のブログにて
http://seibou.seesaa.net/category/10843035-1.html

東日本震災単立教会支援




ラベル:東北支援
posted by holyhope at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。